暑中お見舞い
夏らしい食べ物のイメージの中に生春巻きがあるのだけれど、食欲の無い時に悪くないとおもう。
もっともドイツに住んでいると暑さに萎れるような夏日は数えるほどしかないので食欲が低下するなどということはまず無いといっていいので、例えば今日は27度の予報だけれど、明日はグッと下がって最高気温は17度だというから、それならば今日は夏らしい気分ですごそう。
日本は今猛暑に見舞われているというニュースを今見たばかりで、冷風を届けられないのが残念だ。
それで生春巻きの事なのだけれど、先日生春巻きを作ったのだ。
色々巻いているうちに楽しくなって育てている香草などをあれこれむしってきてはさんでみた。
金盞花、ボリジ、金連花、バラ、バジリコ。。。などの花も巻き込んで見た。味として花が大きな役割を果たすようには思わなかったけれども、目に楽しかった。
あっという間にお皿から生春巻きが消えたので、写真は無い。
食後はやはり夏らしくスイカ。
沢山生えてきていたスペアミントを一掴み切ってお茶を入れた。
熱い一番茶を楽しみ、その後は煮出してペットボトルに詰めて冷蔵庫で冷やして飲むと、清涼感100%、頭の中がしゃきっとする。
暑中お見舞い申し上げます。