Schnickschnack

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2006・03

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林檎ケーキ その2
ringo


林檎の木を一昨日植えた。
だからというわけではないけれど、全く美味しい林檎ケーキっていうものを作ることにちょっと力を入れて見ることにした。
(今回は焼きすぎた。)

しかし、力を入れすぎてこんなものばかり食べていると、林檎のような形に私も育ってしまうかもしれないので気を付けなければいけないけれど、作ってってしまってそこにあったら、食べないわけにはいかない。

これを読んで下さる方々にお裾分けしたいものだけれど、残念ながらそうも行かないのでとりあえず、林檎体型に向って日々精進になってしまう。

先日植えたリンゴはElsterと言う種類。
もう一本のもとからあった林檎の木はAlkmeneという種類。

林檎の木といえば、
「たとえ世界が明日終わりであっても、私はきょう林檎の木を植える」 (マルティン・ルター)

林檎にまつわるエピソードはいろいろあるけれど、中でもこの言葉は好きだ。


DSC02681.jpg

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2006/03/29//Wed. trackback(0) comment(4)
ジャガイモ料理
poteto


ドイツはジャガイモが美味しい。
。。。と言って見たけれど、今手元にあるのはエジプトから来ているお芋である。
最近、出所を見るとアチコチから輸入されているらしい。

さてジャガイモ料理。

今日は燻製の魚(カレイ)とジャガイモのグラタンといったらいいものだろうか?

ジャガイモ茹でて適当に千切る。
燻製を細かくこれまた千切る。
玉葱半分、これは千切れないので、包丁で切る。
(マッシュルームなどを加えても良い。)
フレッシュ クリーム一カップと牛乳、卵一個にナツメグ、レモンの皮に千切、胡椒をかき混ぜる。
バターを塗った断熱皿にこれらを重ねて行く。
ローズペッパーとコリアンダーを振りまき、パルメザンチーズを振りまきオーブンに突っ込む。
実に手早い手抜き料理だけど、美味しい。ポイントはジャガイモと燻製の魚。

これにぱりぱりのグリーンサラダとパンを添えて。。。

私の料理をこうして眺めて見ると、大雑把な手抜き料理が多いことに気づくわけなんだけど、まあいいか。
2006/03/22//Wed. trackback(0) comment(4)
マイス・ブレッド
whitewaterlilyさんのいつもおいしそうな記事の中にオリーブ風味のケーキというおいしそうなものを見つけて、思い出したのはマイスブレッド。
私はマイスブレッドが好きなので、作るとすぐに食べ過ぎてしまう。
危険な食べ物の一つなのだ。それでは。。。と作り始めたらwhitewaterlilyさんのケーキとは似て非なるものが出来上がった。

mais

2006/03/19//Sun. trackback(0) comment(2)
卵リキュールケーキ

 


”Verpooten"(卵リキュール)   
250g


粉砂糖                
250g


薄力粉                
250g

コーンスターチ           
250g

卵                    
6個

ベーキングパウダー       
小さじ2

ヴァニラシュガー           
4袋


オーブンは175度。
材料全てをボウルに入れてハンドミキサーでよく攪拌する。
型に流して60分ほど焼く。


今回は上記レシピ半分強の分量で作ったのに、焼き時間は60分。
そのせいか、少しパサつく。
とは言え、卵リキュールの香が中々よく、これも素朴で簡単で病みつきになるタイプのシンプルなケーキだ。
私は砂糖を出来るだけへらしてしまったが、これはレシピどうりに作るのが良いかもしれない。
あまり沢山食べなければいいというもの。


ところで。。。

2006/03/13//Mon. trackback(0) comment(2)
リンゴのケーキ

 


リンゴ
【生地】
バター 100グラム
砂糖 80グラム
全卵 100グラム
小麦粉 100グラム

 【リンゴのガルニ】
りんご 2個
バター 40グラム
砂糖 60グラム


・やわらかいバターに砂糖をすり混ぜ、卵を加えて泡立てる。
・小麦粉を混ぜ合わせる
・リンゴの櫛切りをバター砂糖を加えてカラメル色になるまで煮る。
 (上のケーキは今回カラメル化がたりなかった)
・煮リンゴを方のそこに並べて、生地の種を流し180度で20分ほど焼く。
・冷ましてからひっくり返す。


フランスの”タルト・タタン”のオーストリア版とも言うべきリンゴのケーキ。
リンゴのケーキっていうものは素朴で飽きが来なくて美味しいものだ。
素材もいつでも手に入る。
凝ったケーキも美味しいし好きだけれど、こういう素朴なケーキは毎日でも食べられる。
長時間くはくと疲れるハイヒールに対して、はきなれた運動靴は四六時中履いていても疲れない。。。。と言うのとにているんじゃないかな。
ケーキと靴を並べるのはあまりうまくないけれどね。
兎に角今日は外の雪風をバター風味たっぷりのリンゴのケーキで吹き飛ばした。
今年の冬は全くしつこく居座っている。 

2006/03/06//Mon. trackback(0) comment(2)
手提げ南瓜
あふれる写真を整理していたら南瓜料理の写真が出てきたので、記録しておく事にする。

kabo1


これは2年前のハロウィン時期、展覧会のオープニングに持っていった南瓜料理。
南瓜はこちらでHokkaidouと呼ばれる、日本種の改良種である。
砂糖を入れずとも甘い日本の南瓜に比べると、味薄く、ホクホク感も無いが、他の南瓜に比べると美味しい。
オレンジ色種と濃緑色種があるが、緑の方が美味しいようだ。

2006/03/03//Fri. trackback(0) comment(0)
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