Schnickschnack

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2008・01

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パン
最近物価も高くなって、パンもなかなか高いのです。
ということでなるべく自分でパンを焼くように心がけようと思っていますが、なかなかコンスタントに焼くことが出来ません。
つい最近Aerenwortという製粉会社の粉製品で雑穀とイーストの入った粉を見つけて買ってみました。 
手元にあった乾燥果物やかぼちゃの種などを沢山放り込んで作ったので、なかなか贅沢なパンになりました。

Brot


一昨日はご飯を炊いておにぎりを結び仕事場に出かけましたが、さてお腹が空いてカバンを開けてもあるはずのおにぎりが見つかりません。もうかなり空腹の限界です。すっかりお腹と頭の中はおにぎりモードに切り替わっていますからおにぎりがなかなか現れないことに苛立ちさえ感じます。しかしカバンを逆さに振ってもおにぎりは転がり出てはきませんでした。
どうやら出かける前におにぎりを持ってうろうろしているときどこかに置き忘れたようです。
しばらく立ち直れないほどショック。。。というのは大げさだけれども、あると信じていただけにがっかり。
仕事場にはグミが5,6個。。。チョコレートのかけらが三個。思わず空腹に負けてそれらを平らげてごまかしました。
帰宅すればコンピュータの前にちょこなんとおにぎりが並んでいて、もう一度がっくり。

おにぎりはライム胡椒を混ぜ込んだものと日本から送られてきたちりめん山椒のおにぎりでした。

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2008/01/31//Thu. trackback(0) comment(2)
Rapa
写真下:Cima di rapa(チーマ・ディ・ラーパ)という野菜はポルトガルで初めて食べました。ブロッコリーと菜の花の中間といった感じの野菜です。
ポルトガルのどこでだったのかもう記憶が定かではありませんが小さな街の食堂だったはずで、ただ湯がいただけのラーパとやはり茹でたサツマイモそして戻した乾鱈を煮た一切れがさらの上にぼんぼんと乗って出てきました。
あまりのそっけなさに少々驚きながらも食べて見るとこれが美味しかった。
この素朴さがなんだかまた食べたいなあ、という気分にさせてくれます。

話を戻して、そのラーパを買って来ました。

rapa


少し大きくなりすぎのようでしたが、根元の筋張ったところはよけて湯がき、大根と鶏の手羽を湯がいたものと一緒に更に盛り上げて、玉味噌を酢で溶いて付けながら頂く。
これはなかなか美味しい。

IMG_0005.jpg



IMG_0004.jpg


また美味しそうな大根を見つけたので、ライム胡椒を乗せてもみ、甘酢を作って少したらし、手元にあった干し果物のミックスの中から”西洋梨”を取り出して薄く切り混ぜこみました。

2008/01/27//Sun. trackback(0) comment(2)
シュークリームピラミッド金糸の衣
windbeutel


小さなシュークリームのピラミッド。
シュークリームをカラメルで接着しながら積み上げてゆきます。
最後にカラメルをスプーンに掬い、フォークの先をそこに漬けてはぐ一途引っ張るようにするとカラメルの糸が出来ます。
糸を素早くピラミッドの周りに巻きつけて出来上がり。
しかし、この金の糸は間もなく解けてしまうので、食べる直前に作業をしなければ、一番素敵な状態を観ていただくことが出来ません。

これは一度作ってみたかっただけなので、また挑戦するかどうか。。。。
2008/01/22//Tue. trackback(0) comment(0)
大根の甘酢漬け
大根


こちらではあまり美味しい大根が見せに並ぶことがありません。
南ドイツではお酒のおつまみに大根をくるくると桂剥きにしたような物がテーブルにあがることがありますが、北から中央ドイツでは以前はほとんど見かけませんでした。
(私が来た当時25年前には影も形も見当たらなかったのです。)
店に大根が常に並ぶようになったのは良いのですが、スが入っていたり、古くなってぐにゃぐにゃと曲がってしまうような大根も出ていてなかなか買う気になりません。

先日は珍しく生きのよさそうな大根だったのでかって帰ると、まあまあの当り。

煮物にしたり、皮を厚めにむいて拍子木に切り、しょうが、唐辛子とともに甘酢につけました。

箸休めにうれしい一品。


2008/01/20//Sun. trackback(0) comment(0)
大豆フレークを使う
私は何でも食べる雑食性。
それほど好き嫌いもなく、珍しい物は何でも食べてみたい旺盛な好奇心を持ち合わせています。

たまに体休めにどんなものがいいのかな?と考えながら店を眺めていると大豆フレークが並んでいたのでこれを何とかしてみようと思いました。
もう10年以上も昔になりますが初めて大豆フレーク(写真のような形態はしていなかった)を買ってみたことがありましたが、当時あまり美味しいものではなかった記憶があります。その経験から長いことこれはまずいものだから買うまいと、避けていた棚でしたが、なんとなくその気になって買ってみたわけです。
さすがに食材を作る会社も日々の向上を目指しているわけでしょう。なかなか良い感じです。

daizu 1


1時間ほど水で戻して、2,3度水を替えると少し大豆臭さが抜けたようです。
おからのように使ってみたらよいはずだと思い、人参なども一緒に醤油、砂糖、シェリー酒(これは日本であれば日本酒を使うところが、なかなか入手するのが面倒なのと高いのでシェリー酒を代用)煮含めてみました。

daizu
 

炊くたてのご飯に乗せていただくと大変美味しい一品となりました。

もうひとつ。
この大豆フレークにたまねぎのみじん切りや香辛料をいれ溶き玉子、小麦粉をつなぎに混ぜて形つくり、フライパンに油を熱したところで焼き上げました。最後に大根おろしを乗せて醤油を好みでたらし、カリッと熱いうちにいただきます。

daizu 2
 


daizu 3


戻した大豆フレーク、溶き玉子、片栗粉、かぼちゃの種、醤油、砂糖少々を混ぜ合わせてスプーンで種をすくい、ポタポタとフライパンの上に落として焼いてみました。
これもなかなか美味しい。
付け合せのパンは雑穀とかぼちゃの種、干し果物がたっぷりと入った自家製パン。


代用肉として使われることが多いようですが、代用品としてではなく美味しくいただけるので、これからたびたび利用してゆきたい食材だと思っています。
2008/01/20//Sun. trackback(0) comment(0)
ライム
raimu


先日ウサギ料理を作ってみましたが、その際いただいて手元にあった柚子胡椒の残りを肉に塗って(本当はタペナーデを塗りつけます)巻き込み糸で縛って強火で全面を焼き、その後蒸し焼き状態で火を通します。
それがとてもあっさりとして美味しかったのですがもう手元に柚子胡椒がない!
さて、どうしたものかな?と考えた末柚子の代わりにレモンかライムを使ったらどうか?と考えて調べてみれば、当然そのような物は世に存在しているのがわかりました。いくつか検索してみようみまねで作ってみたライム胡椒。
これはなかなかいけます。
これを炊き立てのご飯に混ぜ込んでおにぎりを作ると、なんとも美味しくて思わず顔がほころぶというものです。
簡単なスパゲッティにもたっぷり入れて(辛差に弱い方にはきついことでしょうが。。)最後に焼き海苔を細く切って散らしたらそれもなかなか美味。
時間のないとき忙しいときにたまにはそんなスパゲッティやおにぎりって言うのも悪くないものです。
とにかくライム胡椒は使い回しが利いてお気に入り調味料となりました。
2008/01/18//Fri. trackback(0) comment(0)
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