Schnickschnack

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2008・02

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木瓜の実ジャム
bokejam


木瓜酒のために漬けた木瓜の実でジャムを作る。

この2年ほど秋になると木瓜酒木瓜酒と騒いでいます。
草木瓜の実が沢山なる場所を見つけたのでころあいを見て摘みにゆきました。草木瓜酒は夏バテ、疲労回復、整腸、腹痛の際に飲むとよいということです。
これがなかなか美味しいのでアッと言う間に無くなってしまい、気が付くとお酒は底を付き、木瓜の実だけが残ってしまいました。
梅酒の梅のようにそのまま食べるには今ひとつ美味しいものではありませんが、もったいないのでそれでジャムを作って見ました。

これがまた美味しい。
チーズに添えていただくとまた美味しい。

酸味の利いた甘みが食欲を促します。

実験は大好きで、食べることも好きですが私は実は料理が特に得意なわけではありません。
しかし特にジャムやピクルス漬け、果実酒付けのように壜に詰めての保存食にはどういうものか惹かれてしまうのです。

そういえば、昨夜は去年漬けた果実酒、ネクタリン、しょうが、唐辛子、林檎をつけたお酒を開けて試飲してみましたが、これもなかなか刺激的で美味しく出来ました。



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2008/02/14//Thu. trackback(0) comment(0)
ゆりの花
yuri


金針菜のピリカラ煮

金針菜は水につけて戻し、ごま油で豚の薄切りと炒め、だし、砂糖、醤油、唐辛子を入れて煮詰め多だけですが、歯ざわりが良く美味しいと気に入っていました。
。。。が
最近の中国食品のさまざまな問題を聞かされるうちに中国産の製品に手も伸びず残念な事です。もちろんすべての製品が危ないわけではないのでしょうが、さてそれではこれは大丈夫か? 考え始めてしまったら手が出せず、それほど神経質ではない私ですが正直なところ情報の渦の中で戸惑っている。 これからどう展開してゆくのでしょうか?

以前は時々中国食材店などで入手し、酢の物や炒め物を楽しんでいました。
今朝写真を整理していた際上の写真を見つけて、破棄する前に今日のネタにしてみようかと思いついたわけです。
金針菜はノカンゾウ=Hemerocallis longituba ユリ科・ワスレグサ属の花を干した物です。鉄分も多く出来ればたびたび摂取したい食材です。

我家に咲くへメロカリスの花蕾をつんで食べて見ようかと思ったこともありましたが、摘めずに毎日香りのよい花を眺めます。今年も沢山花を咲かせてくれるでしょうか。
そろそろ枯れ葉の間から緑の芽ぶきが見え始めました。

2008/02/13//Wed. trackback(0) comment(0)
ナシビルネ
nashibirne


西洋梨をドイツではビルネといいます。日本の梨も最近店先に出回るようになって来ましたが、”ナシ”と書いてあったり”ナシビルネ”と書いてあったりします。
写真のナシビルネはどうにも硬くて口の中にざらざらしたものが残り美味しくありませんでしたが、いったいこれはどんな種類なのか?
形は西洋梨に向かって努力中という感じですが、味は梨に向かって健闘しているという感じです。

どうやって食べようかと迷ううちに日にちたってしまい、だんだん蔕も黒ずんできてしまいましたが、果肉は頑固に硬いままです。

なんだか煮ても焼いても今ひとつ。

今朝は濃霧。まだ見通しがききません。
昨日はとても天気が良く気持ちのよい日でした。まだ数日この天気は続くという天気予報ですがどうなのでしょう。
2008/02/12//Tue. trackback(0) comment(0)
Mairuebe 5月蕪
mairuebe


Brassica rapa ssp. rapa var. majalis

蕪とキャベツ類の掛け合わせ出できた野菜ということですが、古代ギリシャローマ時代からすでに文献に現れている野菜で、各種ビタミン、ミネラルそしてたんぱく質が含まれています。形は日本の白い蕪と似ていますが、肌理が粗く味と食感は大根にも似ています。

サラダのような生食や煮込みなどに使われますが、葉はStielmus、Ruebelstielなどという名で別売りされていることも多く、それは日本のミズナに似ておひたしにして食べたり水炊きにしてポン酢で頂くのも美味しいのですが、ドイツではジャガイモとの愛称がよいとされて一緒に煮込むことが多いようです。
2008/02/10//Sun. trackback(0) comment(0)
ムール貝
miesmuschel


街に出るとムール貝の専門店もありますが、時期になるとあちらこちらのレストランでムール貝の料理が出てきます。
簡単に端折って言えば白ワイン蒸し煮ですが、トマトの味付けもあり美味しいものです。
これも素材で味が大きく変わるものですから、美味しい貝さえ手に入ればどんな風に料理しても美味しいものになります。
たまねぎのみじん切り、ポロねぎ、セロリのぶつ切りをたっぷり入れ、白ワイン蒸し煮にしました。
それぞれの分量は適当。
それでも美味しい。

貝は良く洗ってすでに口のあいているものはもったいないとおもっても処分。

貝を食べ終わった後のスープがまたとても美味しいのでなかなか残ったりしませんが、仮に残ったとして、そこに味直しをしてスパゲッティに絡めて食べても美味しいのです。



2008/02/10//Sun. trackback(0) comment(0)
たらこの燻製
今日もよい天気でした。 この数日は嬉しい晴れ空が続きそうです。
仕事をしていても外に燦燦と陽が降り注いでいるというだけで心が浮き立つから面白いものです。


tarako



たらこといえば明太子など好きなのだけれども、ここではなかなか食べる機会がありません。

昨日大型スーパーの魚燻製物の売り場の隅にタラコの燻製があったので、ほんの少し買ってみました。
家に戻ってから切って味見をすると、今ひとつしゃっきりしない味でがっかりしました。
街の市場の魚屋に出ているたらこ燻製は中身が少し柔らかく美味しいのですが、高いのでなかなか買うことがありません。

そんなわけで今夜は其のたらこの燻製を切ってウスヒラタケとさっと炒め、赤唐辛子を利かせ、生クリームを少しかけまわしたソースを作ってスパゲッティです。
仕上がりに刻み海苔を乗せていただきました。





2008/02/10//Sun. trackback(0) comment(0)
ジャガイモの団子
jagaimo



ドイツ南方面に行くとたびたび出会う団子形料理”Knoedel”
ジャガイモで作るもの(ニョッキのようなもの)、パン粉で作るものもあれば、中華まんのように蒸しあげたものもあります。
ドイツに来て間もなく、出店でこの蒸した"饅頭”を見つけて”中華饅頭がどうしてここにあるんだ?”と驚いたことがありました。両手で受け取るほどに大きな饅頭ですが、どう見てもふかふかの中華饅頭です。ほかほかと湯気が上がってなんとも美味しそうなので、じっと店を覗いているとその饅頭の上にケシの種と砂糖を混ぜたものをふりかけたり、ヴァニラソースをたっぷりとかけて出しているのでびっくりしました。何しろこちらの頭の中は中華饅頭、それも肉まんです。 ふかふかの大きな饅頭を受け取った客は早速フォークで端から白い半球をせっせと切っては口に放り込んでなんとも嬉しそうな表情で食べているのです。
もちろん私も試さない手は無いのでひとつ注文すると、私の手の上にも大きな饅頭の乗った皿が届きました。皮はまったく中華饅頭と同じですが、もちろんソースは甘く、食べ進むと更に中には果物の砂糖煮が入っていました。今ではかなり甘いものにも平気で対応できる私ですが、当時はこれは甘すぎだと閉口したものです。
甘さにも辛さにも塩加減にも、人間の味覚というのは環境に応じて変化するものですね。

とにかく香草が混ぜ込んであったり、中央ににクルトンが包まれていたり、デザートとして中に果物が入っていたり、色々なヴァリエーションがあるのです。
Fraenkische-Schweizと呼ばれる地方に出かけた時にも、パンのKnoedelを食べて美味しかったのが印象的です。

今回のKnoedel はジャガイモの団子。

ジャガイモの種類といったら相当なものですから、いったいどれだけの種類が市場に出回っているものかはわかりませんが、白アスパラガス料理の時にはこのジャガイモ、この料理にはあちら、とこだわる人も多く、たかがジャガイモされどジャガイモなのです。
この料理には粉っぽいホクホクした感じのジャガイモを使うと良く、ねっとりとしたタイプのジャガイモでないほうが美味しいようです。

バイエルン地方出身のグラフィックデザイナーの知人のガビから教えてもらったレシピで簡単な料理ですが、美味しいこと請け合い。

この料理は肉料理の付け合せですが、私はこれをメインにして付け合せにきのこのいためたものを添えました。

作り方は。。。。


2008/02/08//Fri. trackback(0) comment(2)
trueffelkartoffeln
Trueffelkartoffeln=トリュフジャガイモ

紫ジャガイモ。



murasakijaga



murasakijaga2
murasakijaga3


時にはこんな風に模様が入っている。 

綺麗なジャガイモです。味は普通のジャガイモよりもジャガイモ特有の臭さが無く、少し粉っぽい感じのあっさりした味。

2008/02/04//Mon. trackback(0) comment(6)
再び大豆ミート
また大豆ミートを購入。

daizu4


たまたまあった紫たまねぎと春たまねぎ、からしの種と塩コショウ醤油少々で炒めて最後におかかを振り入れてかき回したところが写真の状態。これはこのまま食べてもご飯に乗せて食べても美味しいですが、今回は。。。。。

korokke

2008/02/03//Sun. trackback(0) comment(0)
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