Schnickschnack

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2008・03

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 豆


豆を沢山美味しく食べるには、どうしたらよいものか?
豆料理はあまり得意ではありません。
もっとも何が得意かときかれたら、はてなんだろうか?と首をかしげて元に戻らないというのが事実ですが。

この豆と根菜と穀物を少量加えて煮込み、最後にレタスなどの葉をちぎって放り込み混ぜて食べると言うのが割合気に入っていてたびたび作っています。(マンゴールドも合う)
黒豆と塩豚の煮込みなどもたまに作る。これは又次の機会に詳しく書くとして、他にはヒヨコマメのディップを作るとか、ヒヨコマメの潰したものに香料を加えて団子にし、から揚げにするといわゆるファラフェル風の美味しい一品になります。
あとは大豆で納豆を作る。

こう書いてしまえば豆を活用しているようですが、しかし食膳に上がる回数は低いものです。
なぜなのか?
単に豆を水に漬けるのを忘れたり、煮込む時間を惜しんだり、足りなかったり。。。。そんなところでしょうか。 だから時々こうして水煮にして分けて冷蔵し少しずつ使うこともあります。

もっと活用したいものです。
豆料理のアイディア募集中。

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2008/03/20//Thu. trackback(0) comment(0)
西洋ごぼう
西洋ごぼう


ドイツでは 黒い根っこ=Schwarzwuetzelと呼ばれる野菜です。
カリウム、マグネシウム、ナトリウム、フォスフォアと鉄分が豊富で、中世から16世にいたるまで野生種が繁殖しており、ペスト、蛇に噛まれた傷、心臓病、めまい、神経症、消化不良などに効く薬草として使われていたと言うこと。17世紀以降は野菜として見直されて栽培され始めたといわれています。

すっとフォークが通るほどにやわらかく煮ると美味しい。。。と言うのが私の感想です。
グラタンにしたり、湯がいてソースをかけて食べたりするのが定番ですが、この姿があまりに日本のごぼうを思わせるため、日本人であれば即牛蒡の料理を想定するはずです。
しかし、牛蒡と違うところはあの歯ごたえとあの香の無いところでしょう。
とはいえ、厚めに切って酢水にしばらく晒してから水を切り、熱した鍋に油を敷いていため醤油、みりん、鷹の爪などで味をこしらえて最後にごま油をたらし、炒りゴマなぞ散らせば、どうしてなかなかご飯のおかずとしても美味しくいただけます。これまた白飯が進むこと請け合い。

私はこの根菜が好きなので、クリーム煮や湯がいてサラダに入れたり、楽しいものです。又生でささがきにして水に晒してから、ビネグレッドを添えて食べてもよいでしょう。

昔白アスパラガスの季節に一緒にアスパラガス料理を食べていたドイツ人の知人が
『僕は白アスパラガスよりもSchwarzwuerzelのほうが好きだなあ』とつぶやいていたのを思い出します。
その時私はまったく違うものなのに、どうしてその様な比較が出てくるものか首をひねったものですが、ドイツではこの野菜の別名冬のアスパラガスと呼ぶ人もいるということ。
いまだに私は其の2つの野菜を似た物とは言いたくはありませんけれども。。。根の部分に牡蠣のような味があることからオイスタープラントとも呼ばれると言うことですが、今まで気が付いたことがありません。次回の湯がき汁をぜひ味わって見なければ。。。

料理をした後、綺麗に盛り付けて写真を撮ってと言うような時間は無く、出来上がったら食べることで頭が一杯になります。そんなわけで料理の写真は出てこないわけです。
あしからず。

2008/03/20//Thu. trackback(0) comment(0)
珍しく豆腐料理
豆腐


美味しいお豆腐が食べたいなあ、と思ったからと言ってすぐに入手できるわけではないので、豆腐料理はあまりする機会がありません。
街に出かけて日本食材、韓国食材屋に出向けば手に入れることは出来ますが、毎日そういうわけにも行かず豆腐を買うだけのために街に出かけることもしない。
何しろ私の仕事場は逆方向に位置しているのです。(仕事場の近所にベトナム食材屋はありますが。。。)
先日は友人が韓国食材店に行くので何かほしいものがあるかと聞いてくれたことを幸いに、豆腐とモヤシと香菜を買って来てもらったのです。
韓国の豆腐は日本の豆腐とは違ってがっちりしっかりとした豆風味がそのまま残った豆腐です。(日本豆腐を作る店もあるのに韓国豆腐を買ってしまう理由はこちらのほうが断然安い!) 運良く新鮮な時に当たれば薫り高い美味しい豆腐です。
さて、豆腐をすっかり崩して香菜、人参その他のくず野菜を細かく切り刻み、溶き卵とともに豆腐に混ぜ合わせて形を作りフライパンで焼いてみました。大根おろしで食べるかあんかけで食べるか迷ったので両方で試して見ましたが、大根おろしのさっぱりした味が素材の味を引き立てると言うところに一票でした。


2008/03/15//Sat. trackback(0) comment(0)
蕪
 


蕪の出回る季節は短いので見かけたらとにかく買うことにしています。
あまりあちらこちらに出回る野菜ではなく、近所のトルコ人経営スーパーなどで見かけるくらいで知名度は高くありません。
痛みやすい野菜だからでしょうか?あっと言う間に店先から消えてしまいます。
しかし蕪とは美しい野菜だと思いませんか? 
最近、日本では蕪があまりはやらないと言う話を聞きましたが、そうなのであれば残念なことです。

蕪の肌理細やかで柔らかな歯ごたえ、やさしい味がなんとも嬉しいものです。
早速塩で揉み昆布、鷹の爪、生姜とたまたま持ち合わせていた柚子を刻んで合えました。
いくらでも食べられる気分です。
大き目の蕪ですがそれでも柔らかさは十分。
”簡易かぶら蒸し”も作ってみました。
蕪 1個
卵の白身 1個
だし 少々
塩 少々
柚子 

をあわせて15分ほど蒸します。

昨日作った野菜あんかけをかけて見ましたが、野菜の味が強すぎて、蕪の風味が聞こえなくなってしまいました。魚や鶏肉などをあわせれば贅沢でしょうが、私はシンプルなただひたすら”かぶら蒸し”が気に入っています。

カブハ



蕪の葉は細かく刻んで油いためにし、鷹の爪と醤油を加え、筋が気になったので少しだけ水を差して蓋をして蒸し煮にしました。これでけもご飯が進んでしまいます。
葉にはカルシウムやビタミンが含まれているので利用したいもの。
蕪の葉の煮つけを炊き立てのご飯にどっさり混ぜ合わせての『蕪の葉飯』も美味しそうです。

蕪はすぐに食べ切らない場合、葉と根を切り離して保存したほうがよいそうです。
なぜなら葉から水分がどんどん蒸発してしまうから。

久しぶりに蕪を食べてちょっと嬉しい気分。
2008/03/15//Sat. trackback(0) comment(2)
再びフィンガーフード
展覧会にフィンガーフードを作家本人が作ってゆくなんて事はいつもあることではありませんが、去年から今年にかけて仲間の思いつき、5人で或るヴィラ(現在事務所)を使って展覧会をするという話に乗ってしまったのです。辺鄙な場所にあることでもあり、客寄せにパティー付きということになってしまいました。
『なってしまいました』と気炎のない言葉はなぜかと言うと、私は料理が嫌いではありませんが、いつでもと言うわけではなく、最近ではあまり気乗りがしていないのです。そんなわけで悩んだ挙句作ったのは海苔巻きとバナナケーキ。組み合わせについては気にしない。他にもいろんなものが届くはずで、色とりどり、味とりどりになることでしょう。

fingerfood_20080320180643.jpg


2008/03/07//Fri. trackback(0) comment(2)
マンゴールド
mangold



マンゴールドはよく食べている野菜のひとつ。
付け合せに温野菜で食べたり、することが多い。
にんにくと玉子と油で作ったソースをつけながら温野菜を食べるのもなかなかよいものです。

このところ忙しくちゃんと料理をしていません。


2008/03/05//Wed. trackback(0) comment(2)
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