Schnickschnack

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2008・04

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チャイブ
sl


花芽が沢山出てきたので刈り取って、さて何をこれを何に使おうかな?



中華のねぎ巻き風。
チャイブとほうれん草とフェタ・チーズを混ぜ合わせた具が入っています。

slm
 

sake


チャイブの花芽は飾りとしても美しい。
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2008/04/30//Wed. trackback(0) comment(2)
うるい
urui


山菜の季節ですが、ドイツでタラの木は無いし、残念だなあと思っていたのですが、ギボウシがありました。
私がウルイ、ギボウシ、ホスタ。。。とぶつぶつ言っていたのを聞いた友人が庭に生えてきた若芽を摘んでくれました。
昨晩それを浅漬け風漬物と天麩羅にしてみたら、これがとても美味しい。
灰汁が無い山菜だという話だったので洗ってすぐに料理したが、後で灰汁の所為だと思うが少し喉が痛くなったのですが多少喉が痛もうが腹を壊そうが年に一度くらいはいいでしょう。

しかしギボウシの葉が美味しいと思うのは人間だけではなくカタツムリや家無しカタツムリ(…と言っておく)がギボウシの魅力に引き寄せられて集まってきます。彼らは毎朝涼しい時刻に、ギボウシの葉の上で食事に没頭しています。美しい葉は間もなくぼろぼろになってしまう。

私に食べられようがナメクジに食べられようが、ギボウシにとってはいずれ迷惑なことですね。


urui1
2008/04/30//Wed. trackback(0) comment(2)
ホップの蔓
hop


ホップの蔓は貧乏人のアスパラガスとも呼ばれています。
それならば美味しいに違いないと試すことにしました。
皮をむいて湯がくと本には出ていますが、皮を向くほどに太さが無いので、そのままたっぷりの油でからっとするように炒めると、なかなか乙なビールの友となります。
塩をぱらっと振って。。。。美味。
2008/04/20//Sun. trackback(0) comment(2)
熊のねぎ
nira


Allium ursinum, Syn.: Allium latifolium, A. nemorale, Ophioscorodon ursinum
Baerlauch(熊ねぎ)という名前がついています。
熊が好んで食べるとか言うことですから、山の中でBaerlauchがはいていたら、熊にも要注意だったのでしょうか?

私はこの植物を行者葫、Allium victorialis subsp. platyphyllumと同じものとずっと思い込んでいましたが近種とはいえ厳密には別物です。でも香りも味もほぼ同じですから同じように扱うことが出来ます。

友人の庭でだんだんに増えてきた"熊ねぎ”を一掴みもらって帰りました。

nira1


Allium tuberosum = Knolau =韮

ドイツ語でにんにくをKnoblauchといいます。そのKnoblauchに似た味の葉なのでついた名、Knolau。
これも又一掴み貰って帰りました。

さて帰宅してこれをどういう風に食べたいか?考えましたが、刻んで”お焼き”の具となりました。
フェタチーズを崩して混ぜ合わせて洋風おやきです。
なかなか美味しく出来上がりましたが、おやきは普通おやつですから、これだけで夕飯というのは物足りません。しかし良い組み合わせを思いつかずに、キャベツ、ビーツ、セロリのたっぷり入ったサラダ。グリーンアスパラガスのごま油醤油和え、を何とかひねり出して妙な組み合わせでしたが、美味しくいただきました。
2008/04/20//Sun. trackback(0) comment(0)
切干
切干


綺麗な大根を見つけるとつい買ってしまう。
とはいえそういうことはたびたびあるものではないので、このところ高確率だった。
そういうわけで又大根。
今日は大根の切干。
晴れ間が少ないのできちんと干せないのが残念だ。
今回すぐに乾くようピーラーを使って細い切干を作ってみた。あまり乾かないうちに食べてしまいそうだ。

一昨日は珍しくとても新鮮なさばが手に入ったので一塩で焼いたり、鮭の頭で汁物を作ったりと、珍しく魚に恵まれ満足の週末でした。
2008/04/06//Sun. trackback(0) comment(0)
林檎タルト
林檎タルト





*タルト生地

250g    小麦粉(タイプ550)
125g    無塩バター
125g    粉砂糖
少々     塩
1個      卵
少々     ライムの皮をすりおろした物
5g      ベーキングパウダー


*アーモンドクリーム

120g    やわらかくしたバター
120g    粉砂糖
120g    アーモンド粉
40g     薄力粉
2個      卵




タルト生地の材料を手早く混ぜ合わせてまとめラップにくるんで2時間寝かせてから、麺棒で延ばして形を作るか、写真のように方に入れ、フォークでアナを開けてから160度に熱したオープンで、生地が狐色になるまで焼く。
クリームの材料を混ぜ合わせて焼きあがったたると生地の上に塗り林檎の薄切りを並べて15~20分ほど焼く。
仕上げはブラウンシュガーをかけてバーナーで表面をキャラメル化させて出来上がり。

マンデル


今回このレシピはあるフランス料理の本から見つけたイチジクの薄切りのタルトでした。
この時期にイチジクは無理なので林檎で代用。
本当は生地を薄く5mmほどに延ばして一人前ほどに四角く形づくり縁を立ち上げて焼きます。
すると生地がパリッとして香ばしくおいしい。
私は作り始めて急に億劫になってこの方に生地をはめ込んだものだから、分厚くなってしまいました。それはそれでボリューム感あり美味しかったのですが、当初のイメージとはまったく違った代物になってしまったのです。
そんなわけで、アーモンドクリームも半分方余ってしまい、仕方ないのでそこに少し生クリームを加えて混ぜ方に入れて焼くと、これもなかなか美味しい。

時期がきたらイチジク、ブルーベリー、ネクタリンなどでも作ってみたら美味しいだろうなあ。


2008/04/06//Sun. trackback(0) comment(0)
大根
先日から大根を見かけるとつい買ってしまいます。
先日何気なく薄切りにして干して見たのです。 輪切りの端が縮まってそりあがってくる頃、塩、ライムの皮、唐辛子、昆布茶などをまぶして揉んでからしばらく置くと歯ごたえの良い漬物が出来上がりました。
少し甘みをつけると、少しだけタクアンを思い出すような味になります。 

hoshidaikonn


今個人的にひそかなブームの大根の料理。
この半干し輪切り大根に小麦粉をつけてはたき、
フライパンにたっぷり目の油を熱して一枚ずつ両面を揚げ焼き、
一度取り出して油を切ってからもう一度フライパンに戻します。
大根はほんの少し焦げるくらいが美味しいようです。
そのとき5枚くらい輪切り大根を重ね、最後に溶き卵をさっとかけまわし、
手早く大根重ねの周りに卵を掻き集めるようにします。
半熟加減でひっくり返しジュッと焼いてお皿に。。。。
味付けは塩コショウだけですが、好みでゴマを散らしたり、
のりをはさんだり、ヴァリエーションは広がりそうです。
大根の自然の甘みが利いてとても美味しい一品になりました。

daikonn


大変気に入ったので、又大根を買いに行きました。
今回も有難いことにすの入らない大根で下ので、早速台所に輪切りが並んでいます。

さて今夜はこの大根で何を作ろうか。。。。

2008/04/02//Wed. trackback(0) comment(2)
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